用語集
All about から 在宅ワークに役立つ用語についてご紹介してみたいと思います。
(All about より)
【SOHO】
従業員数が10名以下で、ITを利用し自宅や小規模な事務所で、仕事を行うスタイル。
個人事業主のみと思われがちですが、会社形態は問われていません。
【在宅ワーク】
文字通り、自宅で仕事を行う形態です。在宅勤務と似ていますが、在宅勤務は
「雇用されて働く働き方」。
在宅ワークは、個人が企業に入らないで、請負で行う仕事形態のことをさしています。
※正確には自宅でパソコンを使用し入力をする仕事=在宅ワークではないそうです。
【在宅ワーカー】
「SOHOワーカーと在宅ワーカーってどこが違うの?」とよく質問をいただきますが
これは時代により認識が異なってきているようです。
5年位前は、在宅ワーカーはSOHOエージェントの下で、指示された作業を行う人
と考えられてきましたが、今ではより専門性の高いスキルを持ち独立した方も
在宅ワーカーとして活躍しています。
なので、一概にこの定義は正しいと言えないと私は考えています。
在宅ワーカーについては、「これだ!」という答えはないのですが、あえて分けるとすると、
●SOHOワーカー → 個人事業として自らも営業を行い、将来的に事業として
成長させたいと考えている人
●在宅ワーカー → 仕事の目的として自分のやりがい、育児や家事の両立を
目的に在宅での業務をおこなってる人
という、その方の意識的な面で分けて考えられるのではと思います。
※「なるほど!」とおもいました。
【在宅勤務】
会社員が自宅で働く場合に使います。最近では積極的に導入する企業が増え
社員の育児と仕事の両立に役立たせています。
【.SOHOエージェント】
SOHOと発注企業の間に入っている会社または個人のことです。
SOHOに仕事を発注するだけではなく、仕事の進捗管理を行ったり納品物の品質
を下げないようコントロールをする役目もあります。